ICL/フェイキックIOL

ICL/フェイキックIOL

レ−シックなどのレ−ザ−手術では治療が難しい最強度近視の人 角膜の薄い人でも視力回復が可能です! 近視、乱視、遠視が強い人 角膜形状不正などの理由でレ−シック不適合の人 レ−シックで角膜を削ることに抵抗のある人にオススメの術式です。


●point1. 神戸神奈川アイクリニックの「ICL(アイシ−エル)/フェイキックIOL」は 国内症例数No.1!
●point2. 「ICL(アイシ−エル)/フェイキックIOL」は、眼の中にレンズを挿入する方法なので、角膜の厚さや近視の強度と関係なく手術を行うことが可能です。 角膜の形状が不正でレ−シックが不向きな人でも十分治療が可能です。
●point3. 「ICL(アイシ−エル)」は角膜の歪みの発生を抑えるため、ハ−ドコンタクトレンズと同じような質の高い視界を実現!
●point4. 「ICL(アイシ−エル)」は、厚生労働省とFDAに認定されています。 メ−カ−により技術認定を受けた医師により手術が行なわれるから安心!

◆レ−シックとの違い

レ−シックは角膜にレ−ザ−を照射して近視の矯正を行います。
しかし、角膜の薄い人や強度近視の人はレ−シックを受けられない場合があります。
「ICL(アイシ−エル)/フェイキックIOL」なら視力矯正で角膜の切除を行なわないので、角膜の薄い人・強度近視の人・ドライアイの人・裸眼で激しいスポ−ツを行う人でも視力矯正が可能です。

ICLは小さなレンズを眼の中に移植して近視・乱視を矯正する手術です。 レンズを虹彩の裏側の後房という呼ばれる位置に固定するので「有水晶体後房レンズ」、「フェイキックIOL」、「有水晶体眼内レンズ」とも呼ばれています。
ICLImplantable Collamer Lensの略称です。
ICLのレンズは、「Collamer(コラマ−)」と呼ばれるHEMA(水酸化エチルメタクリレート)とコラ−ゲンを含んだ親水性の柔らかい素材です。 生体適合性が非常に高く、眼の中に入れても異物と認識されにくい大変優れた特殊な素材です。 メンテナンスの必要もなく、長期に渡り眼の中で透明な状態を維持することができます。 レンズの移植には、インジェクターと呼ばれる器具を使用します。

インジェクターの筒の中にレンズを小さく折りたたんで眼内に射出します。 その際に、角膜を約3mmほど切開します。 切開幅が小さいので、目にかかる負担も少なく日帰りの手術が可能です。 ICLは、レ−シックのように角膜を削る視力矯正手術ではないので一度移植したレンズを取り出して元の状態に戻すことも可能です。 またICLは、20年以上の歴史があり、ヨ−ロッパ諸国・アメリカ・韓国・中国など世界各国で薬事認証されている安心できる手術です。


■ 使用するレンズ

「ホールICL(穴あきICL)」
欧州のCEマークを取得している、アメリカ・スターサージカル社製のICLレンズ。
従来のICL中央に0.36mmの小さな穴をあけることで、虹彩切除の必要がなくなり、手術時間が短く痛みも軽減されるので、患者さん自身の負担がより少ない手術方法。
※ヨーロッパでは、ICL手術の約6割がホールICLレンズで行われています。
「ICL(アイシーエル)」
厚生労働省とFDA(アメリカ食品医薬品局)承認の、アメリカ・スターサージカル社製のICLレンズ。 折りたたみ式のためより切開創を小さくすることが可能。 また、両眼同日の手術が可能。
「アルチザン」・「アルチフレックス」 前房型FDA(アメリカ食品医薬品局)承認の、オランダ・オフテック社のアルチザンレンズ、アルチフレックスレンズ。 片方の眼を手術してから1〜2週間後にもう片方の手術を行います。 ※患者さんの眼の状態によっては、アルチザン、アルチフレックス(フェイキックIOL)をご案内する場合があります。
「アルチザン」
レンズを折り曲げることができない切開幅が広くなるが強度近視の人に適している
「アルチフレックス」
レンズを折り曲げて挿入できるので切開幅が短く乱視の変動が少ない。視力の安定、切開傷の回復が早く感染症が生じにくい。


■ICL(アイシ−エル)/フェイキックIOLの価格

術式名 手術料金
(税込)
保証期間 遠方割引
(1万円)
現金一括払い割引
(3千円)
ホ−ルICL(穴あきICL)乱視なし 両眼:
63万円
3年間
ホ−ルICL(穴あきICL)乱視あり 両眼:+10万円 3年間
ICL(アイシ−エル)乱視なし 両眼:
58万円
3年間
ICL(アイシ−エル)乱視あり 両眼:+10万円 3年間
アルチザン・アルチフレックス 乱視なし 両眼:
38万円
3年間
アルチザン・アルチフレックス 乱視あり 両眼:+10万円 3年間

※実施院 札幌院・新宿院・名古屋院・梅田院・三宮院・福岡院(適応検査は全国可能) ※定期検診 手術翌日⇒翌々日⇒1週間後⇒1ヶ月後⇒3ヶ月後⇒6ヶ月後⇒1年後⇒2年後⇒3年後(3年経過以降も必ず年に一度の定期検診を受診しましょう) ※トータルケアサービス以外にも、長期的なアフターケアが用意されています。どの術式でも、手術後の検診・相談は期間を心配することなく無料。


■手術方法

1.点眼麻酔
2.強角膜といわれる白目と黒目の境界をレンズの大きさに合わせて切開
3.切開した場所からレンズを挿入
4.虹彩に固定します
5.切開した場所を縫合します


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