レーシックで老眼が早まる?

レーシック手術の注意点


レ−シックを受けてみたいけど・・・もうすぐ40歳。
そろそろ老眼が心配・・・。
レ−シックをすると老眼が早まるって本当?
レ−シックをした後に老眼になったらどうしたらいいの?

まずは、老眼の正しい知識を理解しましょう!

老眼とは・・・
レンズの役割をしている水晶体が固くなり、水晶体の働く機能が衰えて視力が低下する状態です。 歳を取れば、誰もに起こりうる眼の症状です。
ただ、個人差があり45歳前後から視力が低下して老眼の症状が見え始めるようです。


若い頃は水晶体が柔軟なので簡単に厚みを増すことができますが、歳を取ると水晶体が固くなりピントが合わせづらくなります。
近視の人は自然な状態で近くにピントが合っているので、初期の老眼では自覚がなく、気が付きません。


■レ−シック手術は受けても老眼は進行しません!
レ−シックを受けると老眼になりやすい?
レ−シックで老眼治療ができるの?
様々な噂が流れているようですが、レ−シック手術は角膜を削って屈折を矯正する手術なので老眼を治す手術ではありません。

水晶体の調節力に影響をしないので老眼自体を早めることはありません。

だから、老眼になる前にレ−シック手術を受けたからといって老眼予防にはなりません。 老眼は老化現象の一つなので誰もが対象となります。

注意しなければならないポイントは・・・

レ−シック手術を受ける前から老眼だった場合です。

たまに自覚症状のない人がいて・・・手術後に気が付く場合があります。
手術後に裸眼で遠くがよく見えるようになったけど・・・近くが見えにくい場合。

この時点でようやく老眼であることに気が付く場合もあるようです。
これを、レ−シックをしたせいだと勘違いしてしまう場合があるようです。
大切なことですが、手術の前に自分の眼の状態を理解しておくことは大切です。
基本的にはレ−シックは、近視・乱視・遠視を治療するための手術なので、老眼を治療する手術ではありませんが・・・ 今は、老眼も治療できる時代なのです!
せっかくレ−シックで視力が回復したのにメガネなんてイヤ〜。
裸眼生活をずっとしてきたのに・・・今更、老眼鏡なんてイヤって人もいます。

最近では、老眼矯正レ−シックという手術もあるようです。

老眼の治療法としては・・・
「遠近両用眼内レンズ」「伝導性角膜形成術(CK)」「モノビジョンレーシック」
などがあります。

●「遠近両用眼内レンズ」・・・眼内に特殊なレンズを挿入する治療法。

●「伝導性角膜形成術(CK)」
・・・角膜にレーザーを当てて形状を変える手術で、レーシックと異なり角膜の形を変えるだけなので、削る必要はいりません。

●「モノビジョンレーシック」
・・・利き目を遠視になるよう手術した後、もう片方の眼をに近視を残す方法で、 両目で物を見ることによってバランスを取ることができます。

どの手術が自分に適応しているのかきちんと理解した上で治療しましょう。


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