スタンダードレーシック

スタンダードレーシック


スタンダードレーシックは、厚生労働省やFDA(アメリカ食品医薬品局)が安全性と効果を認めた機器を使用して行う、レーシックのベーシックな施術方法。 手術の翌日には、ほとんどの人が目標視力に回復します。 リ−ズナブルな料金でレ−シックが可能となる施術方法!

■スタンダードレーシックの特徴

レ−シックの手術において、最も大切なポイントはフラップを作成する機器で、重要な役割を担う医療器具が「マイクロケラト−ム」です。

マイクロケラト−ムとは、レ−シック手術を行う際にフラップを作る小型カンナのような機器です。 マイクロケラト−ムのヘッドには金属ブレ−ドが付いていて、ブレ−ドが高速で往復運動することでヘッドが動き、フラップが作られます。金属ブレ−ドを往復運動させることでフラップを作成。 角膜表面を薄く削ってフラップを作成して、エキシマレ−ザ−を照射します。 作成されるフラップは160μmの厚さで作成されるので、角膜の薄い人、近視・乱視の強い人(レ−ザ−で切除する量が多い人)は受けることができない可能性があります。 マイクロケラト−ムを使う術式は、レ−ザ−でフラップを作成する術式に比べて医師の腕が結果に左右される術式です。 SBC新宿近視クリニックでは、経験豊富な専門ドクタ−が治療を担当します。 手術後、夜間に光のにじみ(ハロ−)、眩しさ(グレア)の症例が出るようですが、時間の経過とともに軽減されます。

■フラップのエッジ

角膜の安定はフラップの厚みとエッジに左右されます。 マイクロケラト−ムのブレ−ドは角膜面に斜めに入るので、フラップ周囲の断面も斜めに作られます。 その為、フラップの切断面は斜めに作られます。
エキシマレーザーの照射後、このフラップを戻しますが、レーザーの照射により角膜が削られる為、フラップの大きさとフラップが吸着する面積に若干の誤差が生じるようです。 フラップの切断面が斜めである為に、フラップが吸着した際に誤差分フラップのエッジがはみ出てしまい眼球にわずかな段差が生まれます。 フラップの吸着が強ければ何の問題もなく治癒することになります。 治癒するに従って段差も無くなりますが、吸着が弱い場合には、まばたきを繰り返すことで、段差がきっかけとなり、治癒する前にフラップがずれてシワなどになる可能性があります。


■マイクロケラト−ムのメリット・デメリット

メリット デメリット
●PRKに比べて術後の痛みが少なく視力の安定が比較的早い。
●術後も角膜の5層構造を保つ事ができる
●レ−ザ−照射を伴わないフラップ作成のため、術後の炎症が軽減される
●フラップ跡が目立たない
●フラップ作成時間が短いので眼球への負担が軽い
●角膜の厚さが不十分な人、近視・乱視の強い人は、レ−ザ−で切除する量が多いので手術が受けられない時がある
●医師の技量に左右される
●イントラレ−ザ−に比べて、フラップの厚みに幅がある
●滅菌などの感染症対策が必要


■マイクロケラト−ムのメリット・デメリット

クリニック 術式名称 費用 特徴
神戸神奈川アイクリニック スタンダ−ドレ−シック 7.5万円 マイクロケラトームMK-2000、マイクロケラトームM2 + ビジックス・スターS4I
品川近視クリニック プラチナレ−シック 7.5万円 マイクロケラト−ム
SBC新宿近視クリニック SBKレ−シック 7.5万円 SBCウルトラマイクロケラト−ム
錦糸眼科 マイクロ・レ−シック 8万円 マイクロケラト−ム + テクノラス217P PSモ−ド



Copyright (C) 2013 lasiq.com All Rights Reserved.
外為ジャパンの口コミ