レーシック手術の注意点

レーシック手術の注意点


適応検査を受けて、適正が確認されて、晴れてレーシックを受けるといった時に、医師やカウンセラーからレーシックの手術のリスクやデメリットについて説明があります。 レーシックはれっきとした手術ですから、いくら入院が要らず、日帰りでできるとはいいつつも、術前後の注意点はしっかり守らなくてはいけません。

手術当日の注意点
●化粧はNG (基礎化粧品(化粧水・乳液)は目の周りを避けて)
●整髪料、香水等もNG
●本人による車の運転は厳禁
●パーカーやセーターなどの服は避ける

手術後当日の注意点
●TV・PC・読書など目を疲れさせることは控える
●入浴、洗顔、洗髪はNG(肩から下のシャワーは可)
●飲酒・喫煙も控える
●ペットとの接触を控える

手術後翌日〜1週間の注意点
●翌日検診後、入浴、洗顔、洗髪OK。2〜3日は目に水が入らないように注意。
●翌日検診後、目の周りを避けての化粧は可(アイメイクは1週間後から)
●できれば、3日間飲酒・喫煙を控える

その他
●軽いスポーツは1週間後から
●水泳は2週間後、球技など激しいスポーツは1ヵ月後から
●温泉・サウナは2週間は控える
●まつげパーマ・エクステンションは1ヵ月後から


⇒見落としがちな手術を受けた後の注意点

◆運転免許書の変更
レーシック手術を受けると、運転免許証の条件に記載されている「眼鏡等」を解除しなくてはいけません。解除せずに裸眼で運転していると違反になり、違反点数2点を取られ、反則金5000円〜9000円になってしまいます!
レーシック手術が終わったら、運転免許試験場か最寄りの警察署で手続きをしましょう。

◆特定の職業に就けない
レーシック手術はフラップを作り角膜を削って視力を矯正するため、角膜の強度が弱くなります。 従って、格闘技など目に強い衝撃をうける可能性が高い競技を行うことはできなくなります。 また、日本では眼鏡やコンタクトレンズの矯正をしていてもパイロットになることはできますが、レーシック手術などの視力矯正手術を受けている人はパイロットになることはできません。
しかしアメリカでは民間の航空会社のパイロットや米軍の戦闘機のパイロット、さらにNASAの宇宙飛行士にもレーシック手術による視力矯正が認められています。
それだけレーシックの安全性が認められているということですね。


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