品川近視クリニック 手術当日 part2

品川近視クリニック〜手術当日 part2

手術室に入りました。手術室の機械感に緊張が高まります…。
中に入るとすぐに手術台があり、「ここに寝てください」と言われ、ためらう間もなく手術台の上へ…。
台の上に上がると、もう緊張を通り越して「なるようにしかならない!」と開き直っていました。

片目ずつ「フラップの作成」→「屈折矯正」を行ってきます。

まず右目から。
瞼が閉じないように上下まつ毛にテープを貼り、さらに器具で固定します。
この器具で固定されるのが、ものすごく圧迫される感じがして痛かった…!!
(私の場合、今回のレーシック手術でここが最大の苦痛だった)

眼の洗浄!?(ものすごい勢いで目に液体がかかりました)

フラップを作成します。
そのための機械が近づいてきました。
緑色に光る小さなライトの位置を眼の中心に合わせて、とにかくそこをずっと見続けるように言われました。
途中、眼球を圧迫されているので突然に視界が白っぽくなって何も見えなくなるのですが(事前にそうなる事は聞いていたので特に焦らず…)それでもがんばって見続けました。
(20秒位)
その間、看護師さんが「20秒…10秒…5秒」とカウントダウンしてくれたのがとてもありがたかった!おかげでがんばれたと思います。  


←この時のイメージ

白っぽい視界の中に色々な色の小さな光が点々と。
(私にはこんな感じに見えた…)


フラップ作成後、屈折強制のレーザーを照射していきます。(20秒位)
(Iちゃんがレーシックを受けた時はここで部屋の移動があったみたいですが、今回それはなく、そのままレーザー照射に入りました。ここで部屋を移動するのは大変そう…。)
←この時のイメージ

フラップ作成の時と同じく、緑のライトのあった位置をとにかく見続けます。
(頑張って見続けました!)
この時に、機械音と共に髪の毛が燃えた時のような臭いが…。
これも事前に聞いていたので、
「あ、これがそうなんだな」と落ち着いていられました。

フラップを元に戻して終了 (このときの様子がぼんやりと見えていました!)

続いて左目も同じように施していきます。両目で10分かかったかかからなかった位だと思います。手術が終ると、ゆっくりと起き上りそのまま休憩室に移動します。
(この時点ですでに前よりもよく見えているのがわかりました)
そこで、15分以上目を閉じて休憩します。

時々点眼をしてもらい、手術後に使用する点眼薬のセットを受け取りました。


ゆっくり休憩した後に目を検査してもらい、問題なしとの事で手術は無事終了、そのまま帰ることになりました。

手術室のあるドアから出るとIちゃんが待っていてくれました。
まだぼんやりしているけれど、明らかに手術前よりもよく見えるようになっている!!
手術直後はだいたい0.4位の視力らしく、次の日の朝にはかなりクリアに見えるとの事。明日の朝が楽しみ〜♪

手術後は、コンタクトレンズをしたことのある人はわかると思いますが、コンタクトに細い糸がはさまって少しゴロゴロしたような感覚がずっとありました。
それと、40分位経過した頃に麻酔がきれて目が少ししみるような感じがありました。
でも涙がとまらないとか痛くてたまらないといったような事はなかったです。
(手術後の症状は人それぞれのよう)

保護用サングラスをかけ、ここからは1時間おきに何種類かの点眼薬をしなくてはならないので、途中で点眼しながら帰路につきました。
この日はかなり風の強い日だったのでとにかく気を付けながら歩きました。
レーシック経験者のIちゃんに付き添ってもらったのがとても心強かったです。

今日のお風呂は首から下だけ。
それと、今日から1週間は就寝時に、保護カバー(保護用眼帯)を付けなくてはなりません。
寝ているときに無意識に目をこすったりしてしまうのを防ぐためだそうです。


保護カバー(保護用眼帯)セット


テープをこのようにセットして…


こんな風に目に貼り付けます。(はっきり言ってコワイ…)
とりあえず今日は、テレビ・パソコン・メール・本は禁止なので(そうなると何もすることがないと気が付く…)明日の朝を楽しみに、いつもよりかなり早めの就寝となりました…。

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