フェイキックIOLの手術へいざいざいざ!1日目左眼の巻

【レポ6】フェイキックIOLの手術へいざいざいざ!1日目左眼の巻

それからほ1ヶ月後、フェイキックIOLのレンズが無事届き、手術日も決まりました。
手術日の3日前から、抗菌目薬を点眼を開始。
今回、ケイちゃんに付き添いをお願いしました。
フェイキックIOLは片目ずつの手術のため、手術した方に眼帯をするので、帰りがとても見えづらいらしいのです。 というのも、ケイちゃんがレーシック受けた時には、手術後、目のしょぼしょぼがひどくて涙が止まらず、電車をあきらめてタクシーで帰ったとのこと。
「その後、夫がレーシックを受けたけど、全然大丈夫だったの。でも私は涙が出っぱなしだったんだよねー。次の日にはなんともなかったけど、個人差かもしれないね」
そんなケイちゃんの経験から、帰り道のことを考えて、一緒に来てくれることになったのです。 当日はメイクはもちろん目の周りのスキンケア、整髪料もNG。
ここから4日間は洗顔・洗髪はできないので、しっかり朝シャン。
せっかく梅田まで出たのだからと、ケイちゃんとタイ料理のブッフェランチに行くも、緊張のためあまり食べられず・・・



いざ、神戸神奈川アイクリニック梅田院へ!14時半の予約です。 せっかくだから事前にお願いして、写真を撮らせてもらえることになり、ケイちゃんに撮影をお願いしました。
まずは受付で手術同意書を提出し、手術の流れについて説明を受けます。


この時に手術後から服用する抗生物質のお薬と目薬3種類の説明も受けて、受け取ります。 抗生物質の薬は1日朝晩2回で2日間、目薬は3種類を朝昼夕夜の4回、毎日点眼します。

貴重品以外の荷物を受付で預けます。冬のコートを着ている時期う荷物が多い時など、預かってもらえると助かりますよね。とっても身軽。


ストップウォッチと目薬、ポケットティッシュのセットを渡されて、自分で点眼します。


ラグジュアリーな待合室で観覧車を眺めながら、目薬タイム。

その合間に手術の流れについての説明書を読みながら、次の点眼時間を待ちます。






7回の点眼が終わると、手術スタッフさんがお迎えに来て、いよいよ手術準備。


手術室前にある椅子に座って、準備します。


手術を担当してくれるのは安田明弘医師です。


まずは白衣を着て、帽子をかぶります。

何種類か麻酔や抗菌の目薬をして・・・


前の手術が終わるまで、しばし待機。
ケイちゃんが顔を覗き込みながら
「うさこちゃん、じつは緊張してる?」
「う、うん・・・。緊張してきた・・・。」
すると、スタッフの方が気さくにお話してくれました。
スタッフの方もICLを受けているとのこと。
「すぐに終わっちゃいますから、心配しないで大丈夫ですよ!」
神戸神奈川アイクリニックのスタッフさんは、みんな親身になってくれて優しい〜。




そして、いよいよ手術室へ!
ここからはスタッフさんが撮ってくれました。


歯医者さんにあるみたいな椅子に座ると、それが倒れます。

目の周りを消毒して・・

手術用の布がかぶされます。

水のようなものがバシャバシャ眼にかけられて消毒された後、眼に麻酔が打たれて、施術されます。先生の動きや水をかけられる様子がぼんやり見える中、痛みはありませんが、何かされている感じはします。 先生の指示に従って、上の方を見たり、下の方を見たり、真ん中のライトを見たり。処置はどんどん進んでいきます。
「はーい、では真ん中を見ていて下さい。順調ですよー。」
先生の言葉を頼りにじっと施術を受けます。
全体的に痛みはほとんどありませんでしたが、最後の方でレンズを留める時に少し圧迫感と痛みを感じました。ちょっとツライと感じたのは、それくらいだったかな。


手術が始まると、スタッフさんの一人がずっと手を握っていてくれました。
ものすごく心細くて不安な中、手を握っててくれたことでだいぶ気持ちが落ち着きました。 処置の中では、圧迫感や少し痛みを感じる場面がありましたが、そんな時にぎゅっと握ってくれたり、手の甲をとんとんとしてくれたりしたおかげで、心細い気持ちや怖さが和らぎました。
もし手を握ってもらっていなかったら、精神的にもっと辛かったと思います。
レーシックを含めて、施術中に手を握ってもらったおかげで安心できたという口コミが多かったワケがよくわかりました!

「はい、終わりましたよー」 「はぁー」 思わず安堵のため息。


目の周りを消毒して、まぶたに軟膏を塗り・・・


手術した左目には衝撃を防ぐ眼帯がつけられます。だいぶ大きくて目立つ感じ。


手術が終わると、受付の方が荷物を持ってきてくださって、明日の右目の手術の確認。 「今、痛みとか大丈夫ですか?」
「ハイ、大丈夫です。でも片目だとだいぶ見づらいですね。」
「そうですね、帰り道には気をつけてくださいね」

「あっという間だったねー。雑誌、数ページしか読めなかったよー。」とケイちゃん。 「私は長く感じたよー。確かに10分くらいなんだろうけど、長い感じがしたー。」
「なんかうさこちゃん、疲れてるねー。」
「うん、なんだかぐったりした」
クリニックを出たのは16時半頃。ケイちゃんに付き添ってもらいながら、阪急デパートで夕食用におこわ弁当を購入しました。
「うさこちゃん、やっぱりまっすぐ歩けてないねー」
ケイちゃんに心配されながら、電車に乗って自宅に到着。
食欲が出ず、おこわ弁当を食べる夫の隣で横になる私。頭痛が2時間くらい続き、鎮痛剤を飲もうかと思っているうちに、徐々に頭痛が治まっていきました。
ようやくおこわ弁当を口にしたのは、手術から3時間後の19時くらい。
術後は個人差があるみたい。

その日は入浴、洗顔、洗髪NGなので、首から下だけ軽くシャワーを浴びて、20時にはベッドに入りました。片目で見づらいため、何をするにも神経を使って疲れていたのか、早い時間なのにすぐに熟睡してしまいました。

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