Vue+(ビュ−プラス)

Vue+(ビュ−プラス)


老眼とは、40歳前後くらいから近くのものが見えにくくなる現象です。
●近くにピントが合わない・・・
●新聞が読みにくい・・・
●老眼鏡が手放せない・・・ こんな悩みを持っている人いませんか?


最近ではいろいろな老眼治療の術式が増えてきました。 「レ−シックカムラ」・「角膜インレ−」・「遠近両用白内障手術」・「Add-Onレンズ」・「モノビジョンレ−シック」・「ス−プラコア モ−ド」・「Vue+(ビュ−プラス)」といった方法があります。

老眼が治療できるだけでも驚きなのに、これだけの治療方法があったことに更に驚きです。 効果は半永久的・・・そして、手術は日帰りが可能なのです。
今や、老眼は治療できる時代なのです!!!!!


■「Vue+(ビュ−プラス)」は2種類あります

●老眼治療Vue+・・・老眼治療だけが必要な人
●レ−シックVue+・・・近くも遠くも見たいからレ−シックもする人

最新の老眼治療Vue+(ビュ−プラス)とは
Vue+(ビュ−プラス)とは、raindropという特殊な水を70%以上含んでいる透明なレンズを使用します。角膜内に挿入することで屈折力が強化して、近くや中間が見えやすくなります。 手術は片目のみ!たいていの場合は、効き目ではないほうの目にraindropを挿入します。 片目だけで大丈夫なの?と心配になりますが、モノビジョンの原理を使用しているので、片目だけで十分のようです。異物感はなく、時間が経っても再手術の心配はなく、効果は半永久的です。


■レ−シックVue+(ビュ−プラス)は、モノビジョンの原理を応用!

●効き目は遠くが見えるように矯正する
●効き目ではない片方の目には、極薄のレンズ・・・raindrop(レインドロップ)を挿入するで近くが見えるように矯正する
●結果・・・両眼で見た時に遠近両用メガネをかけた状態となり、近くも遠くも見える

■老眼の目とVue+(ビュ−プラス)を挿入した見え方

●老眼の見え方
近くのものを見ようとしても焦点・ピントが合わない。遠くはよく見える。



●Veu+(ビュ−プラス)を挿入した時の見え方

Veu+を挿入すると、近くはレンズを通して見ることで焦点が合う。遠くは、レンズの入ってない部分の角膜から見ることが可能。 ヨ−ロッパでは、安全基準を満たす「CEマ−ク」を取得している老眼治療法なのです。 施術時間は状態が安定するまでに約15分程度。問題がなければそのまま帰宅可能な手術です。

■レ−シックVue+(ビュ−プラス)の手術の流れ

効き目ではない方 効き目
レ−シックVue+(ビュ−プラス) 通常のレ−シック
1.点眼麻酔
2.フラップの作成
3.レ−シック
4.raindrop(レインドロップ)の挿入
5.フラップを元に戻して消毒
1.点眼麻酔
2.フラップの作成
3.レ−シック
4.フラップを元に戻して消毒


レ−シックVue+の適応者
●年齢45〜60歳くらい
●適応検査で手術が可能と診断された人


このVue+(ビュ−プラス)は、日本では2012年に始まったばかりの手術で、SBC新宿近視クリニックのみで行われています。
眼科手術の天才児、SBC新宿クリニック理事長の刈谷麻呂医師が推薦する「老眼治療Vue+」は、TVで話題の最新日帰りの老眼治療。40歳前後になると老眼が始まり、目の調節力が徐々に衰えていきます。老眼治療で悩んでいる方、「老眼治療Vue+」で遠くも近くも裸眼で見える生活を手にいれませんか?

★ 実際に・・・モニタ−手術を受けた患者さんの術後経過は ★
●48歳男性:会社員(遠方 両眼0.09→1.5/近方 両眼0.4→1.0)
●52歳女性:パ−ト(遠方 両眼0.1→1.5/近方 両眼0.2→0.9)
●52歳男性:自営業(遠方 両眼0.08→1.5/近方 両眼0.3→1.0)
●45歳女性:医療系(遠方 両眼0.1→1.5/近方 両眼0.3→0.9)
●55歳男性:会社員(遠方 両眼0.09→1.5/近方 両眼0.3→1.0)
●50歳女性:会社員(遠方 両眼0.08→1.5/近方 両眼0.4→1.0)
皆さん、満足の行く結果のようです。

■レ−シックVue+(ビュ−プラス)の手術の流れ

【モノビジョンレーシック】
片方の目で「遠く」を、片方の目で「近く」をみる状態にする老眼対応のレ−シック。 モノビジョンレーシックには「プレミアムアイレーシックR」「プレミアム アイデザインレーシック」の2種類があり、一人ひとりの角膜に合わせたオ−ダ−メイドの矯正をすることができます。

【レ−シックカムラ】
レ−シックと老眼治療を同時に行う老眼治療。 レ−シックカムラとは、角膜内に「カムラインレ−」というコンタクトレンズよりも小さな黒いリングを挿入する施術です。「カムラインレ−」の真ん中に小さな穴が開いていて「ピンホ−ル効果」により近くのものが見えるようになります。

【角膜インレ−】
すでにレ−シックを受けている人でも対応可能な老眼治療。 極薄・極小の老眼レンズを角膜に挿入することで手元にピントが合うようにする手術です。老眼用レンズを挿入するのは、片眼のみ。手術をする目で「近く」を見えるようにし、手術をしない目は「遠く」が見えているので遠く見え方を保ったまま「近く」が見えやすくなります。

【遠近両用白内障手術】
唯一・・・厚生労働省に承認された老眼治療。 白内障と同時に近視・乱視・遠視・老眼の治療が可能です。多焦点レンズの使用により「遠くも近くも見える」ようになる画期的な手術です。さらに、最先端のレ−ザ−による乱視矯正が可能に!

【Add-Onレンズ】
「レンズ入れ替え不要」の画期的な老眼治療。 新しいレンズを追加するだけの短時間で安全な手術。多焦点レンズの使用により「遠くも近くも」見えるので、老眼鏡の使用頻度を減らしたい人、白内障手術で満足いく視力矯正ができなかった人にも適した治療です。

【ス−プラコア モ−ド】
厚生労働省承認のレ−ザ−装置を使用。 老眼と軽い遠視の人に有効で、手術をすることで両眼で近く・遠くが裸眼で見えるようになります。


■老眼治療を病院で比較

病院名 価格 術式メニュー
SBC新宿近視クリニック ●片眼:25万円 老眼治療Vue+
SBC新宿近視クリニック ●iFSイントラレ−シックVue+:両眼43万円
●iDesignレ−シックVue+
:両眼48万円
●ReLEx Vue+:両眼48万円
レ−シックVue+
品川近視クリニック 両眼:29.8万円 レ−シックカムラ
神戸神奈川アイクリニック ●プレミアムアイレーシック
:両眼35万円
●プレミアム アイデザインレーシック:両眼38万円
モノビジョンレーシック
神戸神奈川アイクリニック ●片眼25万円 角膜インレ−
神戸神奈川アイクリニック ●乱視なし:両眼68万円
●乱視あり:両眼+10万円
遠近両用白内障手術
神戸神奈川アイクリニック ●単焦点:両眼30万円
●多焦点:両眼50万円
Add-Onレンズ
錦糸眼科 ●両眼36万円 ス−プラコア モ−ド


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